マンションのスケルトンリフォーム

今日の南行徳は少し涼しく過ごしやすいです。

ここ最近の(有)リフォーム川越 は、梅雨の頃から引き続き、
市川市のマンションスケルトンリフォームをさせて頂いています。
そこで完成したひと部屋をご紹介します。

スケルトンリフォームとは?
住居を外壁や柱だけのスケルトン(骨組み・構造体)状態に
まで解体してから中身を新しく創りなおす全面リフォームのこと。
配管や電線もすべて変えてほぼ新築状態になります。

今までは和室が2部屋、独立したキッチン、水回り、
クッションフロア貼りの洋室の3LDKでした。

そこでコチラのように間取り変更リフォームします。

最近は家族構成も少人数になっているので個室を減らします。
リビングを広く、キッチンは対面式にして
間仕切の引戸で部屋を仕切ります。

まず、旧和室。

和室2部屋は無くなってリビングに変わります。

フローリングはワックス不要の白いものを。
となりの洋室との間仕切りにはYKKapの半透明のアクリルが入ったアルミパーテーションを取り付けて開けっ放しでリビングとして広く使うことも可能です。
リビングの入り口のドアはお客様のこだわりでLIXILのステンドグラスを利用した親子ドア。

素敵~
高級感が出ますね!

そしてキッチンは対面式コチラ

クリナップのコルティです。
今までの閉鎖的なキッチンは、料理するお母さんはいつも孤独で寂しいし、夏は暑いしで最近は対面式が人気です。

圧迫感をなくすように、あえて吊戸棚は付けず、ダウンライトを上部に設置しました。
背面には冷蔵庫置場もあります。

さて、長文になってしまうので、
残りの洋室や水回りはまた次回ご紹介しま~す。