リフォームまめ知識 バリアフリー編

”家庭内事故をなくす!バリアフリーのリフォーム”

お年寄りのけがや事故は、以外に家庭内の事故が多いものです。ちょっとした段差や暗がりもお年寄りにとっては、毎日の負担になる場合もあります。

まずは下記のところを見直してみましょう。

「こんなところをリフォームしましょう!」

●廊下や階段には手すりを

階段はもちろんですが、生活導線にそった廊下にも手すりがあると安心です。

●段差の無い床

お年寄りの導線をしっかり考えて、必要なところの段差をなくしていきましょう。日々の暮らしでよく利用するトイレやお風呂は必須です。

●お風呂の浴槽は低く、床はすべりにくく

お風呂の事故率は大変高いです。
浴槽は低くして、床にすべりにくい素材を使う事で転倒を防ぎます。

●明かりを増やしましょう

目がみえにくく、障害物に気づかずにぶつかったり、転倒してしまうこともあります。
足下を中心に明かりを増やして、安心な通路を確保しましょう。

現場を見せていただくことで、より具体的な提案が可能です。是非お気軽にお問い合わせください。