腰壁の工事(船橋市)

毎日暑いですね…
現場に行くと汗だくです。

さて、今回は自然素材を利用した工事をご紹介します。

船橋市にお住いの遠藤様。
以前お住まいのお宅に貼ってあったような
焼杉の腰板を使ってリフォームしたいとのご要望を頂きました。

今回採用したのは天龍木材 さんの内装材で
無垢羽目板内装用の焼杉です。

コチラは施工前。

部屋全体に貼るとログハウスっぽくなってしまいそうなので
床から60㎝の高さに合わせて貼ることにしました。

コチラが施工後。

色はライトオークです。
板の厚さは12㎜
壁の出隅と板の上部の見切材も同じ色で発注して納めました。
スイッチやコンセントのプレートも穴をあけてあります。

和風の家具を置くとなお和風な印象です。
高級感もアップしました。

腰板の上部の壁と天井はサンゲツのRE-7416です。
白っぽい石目調の壁紙を選び貼りました。
腰板と既存の建具がダーク色なので
コントラストがはっきりしました。

あと、新築当時からついているカーテン用のウッドポール。
通常のカーテンレールよりも部屋内に出ていて
圧迫感があると感じられている様子でした。
コチラ施工前

夜は雨戸が閉まり、ドレープカーテンはなくても良さそうでしたので
今回は窓枠の中にレースカーテンのみを吊るすようご提案しました。

コチラ施工後

かなりスッキリしました!
カーテンは東リのエルーアKSA1445です。
雨戸を閉めるまでの夕方以降のことを考慮し、
外から見えにくいミラーレースカーテンを選びました。

まだ施工箇所がありますので次回ご紹介しようと思います!

船橋市遠藤様 施工例は こちら
お客様の声は こちら